ICT事業部では、知多半島全域に張り巡らされたNTTの通信インフラ設備の保守・点検業務を一手に担っています。地下管路から電柱などの架空設備、局舎内設備に至るまで、地域の情報ネットワークが常に安定して稼働するよう、日々の予防保全を徹底。地域の生活や産業を支える「あたりまえの通信環境」を足元から守り続けています。

専用の測定器や専門機材を用い、ケーブルの劣化や設備不良の早期発見に努めています。日々の定期巡視と精密な測定・点検を積み重ねることで、通信障害を未然に防ぎ、高品質な通信インフラの安定稼働を維持しています。

台風や大雨などの自然災害時、あるいは予期せぬ設備トラブルが発生した際には、迅速に現場へ急行します。電柱の破損や光ケーブルの断線などに対し、高度な専門技術と機動力をもって最優先で復旧作業にあたり、地域の社会生活への影響を最小限に抑えます。